windows|travel| health| job| insurance| beauty|phone|lawyer insuranceinsuranceinsurance

新規で生命保険に入ろうと検討中なのですが迷っています。

新規で生命保険に入ろうと検討中なのですが迷っています。

私34歳、妻27歳です。夫婦共働きで収入は、
私 手取り 37万位
妻 手取り 15万位です。

現在結婚して半年になりますが、夫婦揃って一切保険に入っていない状態です。
前々から入らないとと思っていたんですが、調べてもよく分からなくてずるずると来てしまいました。
それで昨日、近所の保険の相談所に行って話を聞いてきて
以下の保険を勧められました。

終身保険
ソニー生命 変額保険(終身型)夫婦共に60歳払い済み300万

医療保険
オリックス生命 CURE 日額1万円 夫婦共に60歳払い済み

この二つの保険に関しては特に問題ないかなと思い加入しようと思っているんですが、

もう一つ
あいおい生命
積み立て利率変動型終身保険を勧められました。
提案されたプランは15年払い済み1000万 月33020円

話を聞いてる時は貯金のつもりだと夫婦で納得したのですが、
一日経ってこの保険は本当に必要なの?と疑問を感じ質問した次第です。

今後、妻は二年後位には退職予定。子供も出来れば欲しい。
2年後には私の実家に戻り、出来ればその際に建て直しかリフォームの予定。

妻が仕事を辞め収入が減る事、リフォームなどのローンを抱えるとなると
正直きついのかなとも思います。
でも貯金のつもりと考えれば入っておいた方が良いのか…
それとも貯金は貯金。保険は保険と考えた方が良いのか…
優柔不断全開ですが…本当に迷っています。
良きアドバイスがあったらよろしくお願いします。

読みずらく長文で申し訳ありません。

健康保険は企業健康保険組合に加入しています。


現在ご夫婦とも共稼ぎでお子さんがいないということなら
ソニーの変額・・・万が一の葬儀代など
オリックス キュア・・・それぞれの医療保

というようなご説明でご納得されているのではないでしょうか。
で、問題のあいおい生命ですが、私はこの保険お子さんが生まれたときの学資積立と保障を兼ねて提案すること
があります。しかし、質問主さんの予定されている未来では重荷になるのであれば無理にこの保険で貯蓄する必
はないと思います。1000万円の死亡保障は何に備えた死亡保障ですか?その目的がない限り保険でなくてもいい
と思います。
もしお子さんが生まれたら15年くらいで月1-2万円程度で設計されると学資保険としてはいいものになるとは思います。

あと医療保険ですが。質問主さんのお勤めの健康保険は企業健康保険組合ですか?政府管掌の保険ですか?
前者であれば医療費助成などより良いサービスがある場合があります。
私の意見としては日額は5000円でいいのではないでしょうか?
日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月10万円弱<80,100+(医療費-267,000)×1%
越えると超えた分は返ってきますし、企業健康保険組合によっては自己負担2万円以上はかからないというところもあります。
一度お入りの健康保険組合の内容をご確認ください。入院日額1万円だと保険料も倍です。それなら保険料半分でその分
貯蓄やガン保険に回したほうがいろんなことに備えられると思います。

日額5000円にしてあとガン保険に入られていたほうが良いと思います。通常の病気よりもガンはとてもお金がかかります。
健康保険が適用できない先進医療や一部抗がん剤治療などもあり通常の日額1万円だけでは足りないケースがあります。
これは一例ですが日本興亜生命がん保険(終身保障、終身払い、日額5000円、診断給付金100万円<複数回可能>)で
質問主さん月1525円(年17980円)、奥様年10495円です。

このようなかけ方のほうが無駄が少なく、いざお金がかかる自体でも幅広く対応できるのではないでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

補足です。
補足ありがとうございます。企業健康保険組合であればやはり日額は5000円でいいと思いますよ。
保険料は半額ですみます。


あなたに万一の場合には今であれば奥さんは独身に戻れますがお子さんが誕生した場合には貯蓄、遺族年金、保険金で
その後の生活をしなければなりません。生命保険の場合は当然誰も自分が死ぬことを前提に考えてはいませんがもしも、万一な
ど絶対にないとは言い切れない分あなたも加入を決意したのだと思われます。IS終身は15年の短期支払いで貯蓄と思える
返戻金のカーブを描きますが貯蓄が本当に必要なのはお子さんの教育資金と老後の生活資金が主なものです。お子さんの
教育資金は誕生後に別に貯蓄をするとして老後などの場合はあと軽く30年以上あるのです。ですからその保険会社が
存続するか知りませんが払い込みを定年程度まですれば支払いは半分近くになると思われます。また最低利率保証をしていま
すが利率変動は運用が上がった場合のみ保険金額、解約返戻金が上がりますので私見では低解約返戻金タイプの終身
保険の方が老後で使うかどうかは知りませんが資金としても保障としてもその年令で考えれば良いことだと思われこの種の
保険の方が安価でIS終身と同じ保険料では多少保険金額をアップできると思います。また変額保険も何故VLにするのか
不明ですが保険料の安価さか代理店なので収入や手数料を考えての提案なのかもしれません。なかなかマニアックな保険
会社です。大手の保険と比べて手数料率が良いのでしょう。この保険でチョイスするのでは無くもっと手を広げて調べても
良いと思われます。