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自動車保険の会社に交渉力の強い弱いはありますか?
ごり押ししろとは言わないので…
自動車保険の会社に交渉力の強い弱いはありますか?
ごり押ししろとは言わないのですが、私の入っているところは弱腰といいますか
一般判例集に従うと「3:7」と考えられますが、相手は「5:5」だと言っています・・・中をとって「4:6」であればすぐに和解できますがどうしますか? など・・・すぐに弱腰な提案をしてきます。
保険を使う場合、実質的な出費に大差ないのはわかりますが・・・十分に交渉しているとは思えません。
強い弱いはないですね。交渉ごとなので当然相手がいます。相手側と合意ができなければ事故処理がいつまでも続くことになります。
ただ保険会社によって「事故処理の方針」のようなものはあると思われます。大きく分けて2つです。一つは多少の妥協・譲歩をしてでも事故処理のスピードを優先させる。もうひとつはあくまでも原則を主張する。
前者の場合事故処理のスピード化は図れますが、支払い保険金は増える傾向にあります。後者はその反対です。事故処理に時間がかかるが、保険金支払いは適正なものになる。どちらがいいのかは契約者の感覚ということでしょう。
質問の案件においても、事故処理を終わらせたいのであればある程度の妥協や譲歩も必要かもしれませんし、あくまでも3:7主張を続けて行くのも一つの方法です。弱腰とされていますが、妥協・譲歩というのも交渉術の一つです。互いの主張ばかりでは何の進展もありません。今の国会と同じですね。
万全な自動車保険があれば過失割合=気持ちの問題だけです。気持ちの問題も大切ですが、関係各所に迷惑がかからないようにもしましょう。
>一般判例集に従うと「3:7」と考えられますが、相手は「5:5」だと言っています・・・中をとって「4:6」であればすぐに和解できますがどうしますか? など・・・すぐに弱腰な提案をしてきます。
相手の提案を契約者に伝えているに過ぎない。
弱腰の提案も糞もない、相手がこういってきているがどうするかと契約者の意向確認をしているんだよ。
3:7でといえば、担当者はそれで交渉するさ、だからといって、相手が3:7を受け入れる理由なんてないけどな。
あなたはどう思っているのですか?
あなたが、「5:5」であると思うのなら、その根拠を含め、担当者に強く言うべきです。
私も以前 一般的には「3:7」と言われましたがどうしても納得いかず、半年かかって交渉して「5:5」勝ち取りました。
相手の保険会社は訴訟担当の人の人がでてきました。とおどすようなこと言われましたが
では、こちらもそういう人を出して交渉に望んでください と自分の保険会社相手に頑張りました。
「3:7」で納得いかないのであれば、あなたが頑張らないといけないです。
単に相手の主張を伝え、あなたの意向を確認しただけのような気がしますが…。
双方の主張する過失割合が違えば、交渉は長引きます。
示談を早く終わらそうと思えば、ある程度の譲歩が必要になることもあります。
あなたのように3:7で頑張ってくれという人もいるでしょうし、少々譲歩してもいいから早く示談を終わらせて欲しいという人もいます。
保険会社は、今後の交渉を進める上であなたの思いを確認したということです。
あなたが3:7で頑張ってくれと言えばそれに従って交渉を進めます。
逆に、契約者の意向も確認せずに、勝手に4:6の譲歩案を蹴って3:7で突っ張って示談を長引かせる保険会社が親切な保険会社といえるでしょうか?